/ RESPONSIBILITY MAP
OEM生産工程ごとの役割分担と、
量産までの進め方。
アパレルOEMにおける意思決定と実務を、「貴社が担うこと」と「MONOIDが担うこと」に分けて整理しました。既に取引先や仕様がある状態からのご相談も歓迎します。
/ RESPONSIBILITY MAP
OEM制作の流れと、
MONOIDの支援領域
工場選定・仕様化・量産管理・品質管理といった生産管理業務の外部委託・生産管理代行先として、MONOIDが実務を担い、貴社はブランドとしての意思決定に集中できる体制を整えます。
POINT 貴社は「ブランドの意思決定」に集中し、MONOIDは「製造実務と進行管理」を担当します。
/ WHY MONOID
限られたリソースを、ブランド戦略に。
工場探し・見積取得・進行管理・品質確認など、生産実務にかかる工数の大部分をMONOIDが引き受けます。
通常のOEM進行
- 工場探し・比較
- 各社とのやり取り
- 見積整理
- 進行確認・催促
- 品質確認
- 納期調整
工数負担:100%
MONOID利用時
- ブランド判断・確認のみ
- 方向性共有
- サンプル確認
- 最終承認
工数負担:約20%
※ 一般的なOEM案件における調整・確認・進行管理業務を含む目安です。商品内容・条件により変動します。
/ WHERE DECISIONS GET HARD
生産体制で、
判断が割れやすいポイント。
経験があっても、条件が変わるたびに新しい判断が求められます。特に以下の場面では、材料と相談相手の有無が結果を左右します。
工場選定で判断が割れる
どの工場が適切か、MOQや品質基準の妥当性を客観的に判断しづらい。
仕様伝達で手戻りが起きる
従来仕様やイメージを、工場が正確に再現できる情報に落とし込めない。
量産品質が読めない
サンプル品質は良くても、量産時の歩留まりや検品基準が不透明。
生産背景の切替でリスクが読めない
特定の担当者の経験に頼った属人化した管理体制のままでは、工場やサプライヤーを変更する際の移行期リスクを見積もりづらい。
/ MONOID BASIC FLOW
MONOIDで進める場合の基本フロー
相談・試作
- 作りたいアイテムの確認
- 販売時期・販売方法の確認
- 仕様・素材・サンプル方針の整理
発注・量産
- 工場選定・見積もり
- サンプル確認と修正
- 量産進行・品質管理
検品・納品
- 検品・出荷準備
- 指定先への納品
- 次回生産・追加発注の相談
/ COMMON INQUIRIES
こんなご相談をいただいています
既に取引先や仕様がある状態からのご相談も歓迎します。
既存のOEM先を見直し、
条件を最適化したい
生産背景を切り替えたいが、
移行のリスクを抑えたい
品質や納期の安定性を、
仕組みとして担保したい
中国生産の窓口を、
専門チームに任せたい
輸入・通関・納品まで
一元管理したい
生産拠点を複線化し、
依存リスクを分散したい
生産管理外注を検討しているが、
何を任せられるか整理したい
中国・南通拠点の現地体制を、
具体的に知りたい
現在の生産体制を、整理しましょう。
既に仕様や取引先がある状態からのご相談も歓迎します。現状の工程と課題をお聞きし、改善余地を整理したうえでご提案します。