APPAREL OEM PARTNER
NEXLINK JAPAN Co., Ltd.
パターン紙にハサミを入れ、生地を裁断する仕様設計の現場

/ WHAT WE DO

アパレルOEMの企画・調達・品質管理・貿易実務。
生産工程全体を、仕様で管理する。

ラフイメージやベンチマーク商品から、工場が動ける精度の仕様書へ。原価設計から物流・出荷、貿易実務まで、MONOIDが実務レベルで一貫して管理します。

Archive

REALIZED VISIONS.

MONOIDが手掛けた製作実績の一部です。各案件には、工程・リードタイム・技術的な難所とその対応まで、仕様データとして記録しています。

OEM生産実績:アイボリー ダウンコート
OEM生産実績:ネイビー ロングコート
OEM生産実績:白 ハイネックスウェット
OEM生産実績:チェック柄 オーバーサイズシャツ
OEM生産実績:ライトブルー デニムシャツ
OEM生産実績:ブラック フーデッドジャケット
OEM生産実績:ネイビー オーバーサイズTシャツ
OEM生産実績:ピンク ニットセーター
OEM生産実績:ベージュ ステンカラーコート
OEM生産実績:グレー イージーワイドパンツ
OEM生産実績:ライトブルー テーパードデニムパンツ
OEM生産実績:ブラック ショルダーバッグ
OEM生産実績:ブラック トートバッグ

ここでご紹介しているのは実績の一部です。仕様や生産背景など、詳しい内容はお問い合わせ時にご紹介します。

まずはご相談ください →
Capabilities

曖昧な依頼を、4つの専門工程に分解する。

感覚的な発注ではなく、工程ごとに担当領域と判断基準を明確にすることで、どの段階で何が決まっているかを常に把握できる状態をつくります。

01

企画・仕様設計

ラフスケッチや参考写真、ベンチマーク商品から、工場が生産できる精度の仕様書へ翻訳します。素材・縫製・付属の仕様を先に固めることで、量産段階での認識のズレを防ぎます。

参考画像・トレンド情報のデザイン言語化
素材・付属・縫製仕様のスペックシート作成
原価目安を踏まえた仕様調整
工場が判断できる精度へのトレース・仕様書変換
仕様確定に向けたサンプル製作・修正対応
02

調達・原価設計

案件ごとに複数の調達先・工場を比較し、サプライヤー選定・工場選定を行いながら、素材と工程に見合った原価構造を設計します。特定の仕入れ先に依存しないため、条件に見合った調達先を選択できます。

複数の調達先・工場の比較検討
素材ロット・原価構造のシミュレーション
為替・実費を踏まえた原価試算
発注条件(数量・納期)の交渉代行
ロット規模・品質水準・原価バランスを踏まえた工場選定とサプライヤー選定基準の策定
03

品質管理・貿易実務

中国生産の窓口は、南通に常駐する自社チームが一括で担います。工場に直接入り、縫製段階から出荷前検品まで監視。国内基準に基づく品質管理代行と、送金・輸入通関を含む貿易実務代行をすべて引き受け、進捗管理まで一元的に行います。

現地常駐チームによる縫製工程の監視
サンプル承認・量産前の仕様確認
出荷前検品・基準未達時の是正対応
通関書類作成・貿易実務の代行
第三者検品機関と連携した出荷前チェック体制
Amazon FBA倉庫や国内倉庫への直接納品を含む物流・出荷代行
04

ブランドアイデンティティ

アパレルOEMでのブランド立ち上げから既存ラインの拡張まで、サンプル製作・ネームタグ制作・オリジナルパッケージ・ロゴ印字まで一貫して対応します。製品本体だけでなく、届いた瞬間から自社ブランドとして成立する状態まで仕上げます。

織ネーム・下げ札・オリジナルパッケージの制作
ロゴ印字・型押しなど仕上げ加工の手配
ブランドガイドラインに沿った資材選定
検品時のブランド資材チェック

EXAMPLE — 実際の案件では、このレベルの仕様ログを共有しながら進行します

PRODUCTION LOG

ダウンジャケット(羽絨服)

CASE-01 / OUTER

PROCESS & LEAD TIME

サンプル確認後、約1〜1.5ヶ月で納品(空輸前提)。既存サンプルをベースに仕様変更 → 資材調達 → 工場選定 → 量産 → 検品 → 空輸という工程で進行します。

MONOID'S VALUE

当初の工場ではMOQ「1色200着〜」で条件が合わず不成立。生地・羽毛の調達を自社に切り替え、生産背景を再選定することで、1色100着での成立を実現しました。

SPEC NOTES

軽量で着膨れしない生地を選定。ロゴ付属の仕様確定タイミングや、色数・数量、空輸可否は発注前に決めておくと進行が早くなります。

案件から得た知見

生産条件だけでなく、納品後の販売準備(撮影・販売ページ・発売日)が整っているかどうかも、発注前に確認すべき重要な要素です。特急対応で生産・納品を成立させても、販売側の準備が整わなければ在庫化してしまうケースがあります。

仕様が整えば、動き出せる。

まずは仕様のご相談から。参考写真やベンチマーク商品があれば十分です。